いちご鼻を確実になくしたいなら!

皮膚科・クリニックでのケアについて

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

いちご鼻

 

 

「頑固ないちご鼻を自力で治すのはもう疲れた」

 

 

「できるだけ早くいちご鼻を治したい」

 

 

「いちご鼻を確実に治す方法を探している」

 

 

そんな人はプロの手を借りるものありだとおもいます。

 

 

ここでは、皮膚科で受けることができる毛穴の治療方法やアフターケア、治療を受けるにあたっての注意点についてみていきましょう。

 

 

スポンサードリンク

皮膚科での治療内容

 

いちご鼻

 

 

 

皮膚科での毛穴の黒ずみケアは主に次の3つだといわれています。

 

 

 

 

1. ケミカルピーリング

 

皮膚を少しはがして肌のターンオーバーを促すことで、蓄積したメラニン色素や古い角質を除去する方法。

 

強すぎるピーリングは肌に負担をかけるため、ピーリング剤の種類や濃度、塗布時間によって強さを調整しながら治療していきます。

 

最初の数回は弱いのですが、徐々に肌質に合わせて強くしていくので、数回の施術を重ねることが必要になります。

 

日本では皮膚科をはじめとする医療機関でしか受けることがでないのが現状。

 

エステなどでもピーリングを行っていますが、実際のところ市販のピーリング化粧品と効果があまり変わらないといわれています。

 

 

 

(アフターケア)

 

ピーリング後は肌がとても乾燥しやすいため、保湿をしっかり行いましょう。

 

また、肌がとても敏感な状態になり外的刺激からの影響も受けやすくなっているので、紫外線対策も念入りに行いましょう。

 

 

スポンサードリンク  

 

 

 

 

2. レーザー治療

 

レーザーを当てて、シミやそばかすなどのメラニン色素をピンポイントでなくす治療法。

 

熱のエネルギーを肌の表面や肌の奥にある真皮層に照射することで、皮膚の代謝を促進します。

 

また、コラーゲンの再生も促進されるため、お肌にハリができ毛穴が目立たなくなるという効果があります。

 

施術中はピリッという刺激はありますが、痛みはほとんどありません。

 

ただ感じ方は人それぞれなので、痛みが気になる方は医師に相談しましょう。

 

また、治療の程度によっては麻酔を使用する場合もあります。

 

治療回数は黒ずみの程度により変わってくるので、1回で終了する場合もあれば、数回にわたって治療する場合もあります。

 

 

 

(アフターケア)

 

施術後の肌はとても敏感になっています。

 

施術後は摩擦の刺激や紫外線の影響を受けやすく、スキンケア方法がよくないと後に色素沈着を起こしてしまうこともあるので注意が必要です。

 

洗顔、スキンケア、メイクをする時は、いつも以上に優しくケアすることを心掛けましょう。また、紫外線対策もしっかり行いましょう。

 

 

 

 

3. イオン導入

 

高濃度のビタミンC(美白効果)やトラネキサム酸(メラニン色素の生成阻止)、グリシルグリシン(毛穴収縮作用)などの有効成分を弱い電流により導入する治療法。

 

成分を浸したガーゼで顔を覆った上からローラーをかけながら均一に微弱な電流を流していきます。

 

先にケミカルピーリングを行い、有効成分を浸透しやすくしてから施術を行う方法もあり、これはイオン導入の効果をより高められる方法としても知られています。

 

 

 

(アフターケア)

 

他の施術と違い、施術後の肌の違和感がほとんどないことがイオン導入の特徴。

 

施術後は、普段のスキンケアをきちんと行っていれば問題はなく、たまに肌が赤くなることがありますが時間が経てば治まります。

 

痒みや湿疹など気になる症状が現れた時はすぐに医師に相談し ましょう。

 

 

 

 

これらの治療法は、確実な効果が期待できますが何回も繰り返し行うので、皮膚やクリニックに根気強く通う必要があります。

 

 

大抵の場合、保険は適用されないので、お金の事も含めお医者さんとしっかり話し合う必要があります。

 

 

安心して治療を受ける為にも、治療の内容や料金、アフターケアなどを含め、丁寧に説明してくれる医師やクリニックを選ぶようにしましょう。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

スポンサードリンク